エキゾチック ref:6265

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想いのままの人生を過ごしたい、 そんな言葉が週末のパリピ達から、 自分は?君たちは? ならそうしよう、 想いのままに生きてみよう、 その言葉の後には決まって、 無理だよと、、、   過去の偉人が残した名言に、 こんな言葉が、 喜劇王チャップリンは言いました、 人生に必要なのは勇気と想像力、 そして少々のお金だ。と、 この街は、 夢を求めて来る者と、 …

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Vintage Fire-King

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織姫と彦星が今年も無事に会えたのか、 そんなことは気にもしないで、 自身の勝手な願い事を短冊に書き散らし、 自由気侭な浴衣で都心を闊歩して、 いつしらそんなことから、 今年も雨まじりの曇り空は、 天の川の住人が目を背けたからだと、 そんなネガティブシンキングの原因は、 昨夜の七夕は中野の危険な住人達との暴飲暴食で、(パーティーピープル) 自身のコレステロール …

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五月晴れ

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五月晴れの今日この頃、 エアコンの不自然な風に起こされて、 窓を開けて覗いてみれば、 心地良い風と、 手元を照らす陽射に快し、 しかしながらそれとは裏腹に、 これから自身が向かうだろう先には、 やや重苦しい雨雲が待ち構え、 その道を行くのは『浮き雲の思ひ』であると、 そんな今は亡き言葉から連想すること、 方丈記から、 『ありとしある人はみな、浮き雲の思ひをな …

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それでは参りましょう。(ハリーウィンストン編)

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卒業シーズンが過ぎ去って、 涙の別れから笑顔の出会いが待ち遠しい、 3月は特別な時間が過ぎ行く独特の季節、 いつしか社会で生きる様になってからは、 大人のツジツマを合わせる作業に追われる季節へ変わり、 そんな3月は自身でも特別な月でもあることを踏まえ、 今年もここで、ひとつの区切りをつけてみようかと、 そんな新たな決断を胸に秘めて、 今年も無事に37回目の誕 …

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それでは皆様(店主より)

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それでは、参りましょう。 皆様、如何お過ごしでしょうか。 今日も元気に、大晦日でございます。 今日、ご紹介させて頂くのは、こちら! 。。。 。。 。 2014年も皆様のおかげでございましたと、 そう伝えて今年もシュールに締めくくりましょう。 それでは皆様、良いお年を! 南青山、骨董通りから贈る、 楽しい、『豊饒の時間』でございました。

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2周年 その2(TIFFANY編)

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降りしきる雨模様、 いつしか季節は冬であったと、 そう都会の冬は季節感に情緒が少なくて、 表参道のイルミネーション、 六本木ヒルズのイルミネーション、 それが冬の到来の合図になるのだろう、 積み重なるコンクリートジャングルを、 無駄にハイスペックなオフロード車で、 わざわざフランスからやってきた、 高級ダウンジャケットに身を包み、 自身はいったい何処に向かっ …

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2周年、その1(LOUIS-VUITTON編)

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外出先から戻ること、 ここ南青山-骨董通りを見渡せば、 首都高3号線、高樹町ランプから降りて来る、 まだ高速で云わしたままの余韻に浸った、 スポーツカーではなく、 スーパーカーと呼ばれる、 甲高いエキゾーストサウンドが許された暴れん坊達が、 我こそはと豊饒堂の前を颯爽と走り去り、 数百年前の逸品を扱う古美術商達に囲まれていると、 ふと、その姿が江戸時代の …

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そういえば(豊饒堂は)

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孤独なハロウィンが過ぎてから、 そろそろ本格的に冬支度でも進めようかと、 そんな想いとは裏腹に、 サウナに行き過ぎてしまった小生、 まったく寒さを感じないのは、 健康であるからなのか、 それとも他に理由があるのか、 なにはともあれ、 今日も脱ぐ事が困難になってしまった、 超分厚い肉布団を纏い、(暑いポ) とってもシュールに参りましょう。 。 。 。 。 。 …

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店主のハロウィン(孤独編)

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ハロウィン。 。。。 。。 。 。 。 。 。 。 。 。 誰も誘ってくれなかったポ。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 カボチャの笑みが街頭を照らす今宵、 マルティーニ片手に、 街角から聴こえる喧噪を横目にして、 カボチャ狩りを試み帰宅する小生を、 どうか、お許し下さい。 。 。 。 。 。 。 …

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豊饒堂コレクション

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今から500数十年前の今日この頃、 誰もが知っている探検家であった小生が、 誰もが知っている新大陸を発見して、 歴史に名を刻んだと、 ただ、ちょっと残念な事は、 本人は死ぬまで場所を間違えていただなんて、 シュールこの上ない歴史的な日に、 とってもシュールなブログ『豊饒の時間』を、 彼に捧げましょう。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 …

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豊饒見聞録

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いつもの様に目が覚めて、 今日は何処に行こうかと、 そんな旅人の様な思考を払いのけ、 今日も決まった道のりを行くのだろう。 小生、時には旅に出て男を磨いてこいと、 そんな漢達に可愛がられてたことも、 いつしか社会の渦中で忘れてしまい、 気づけば全て手の届く範囲で生活し、 気づけば全てを知ったかぶっていたと、 そんな小生を、 お許し下さいとは言わずに、 しばら …

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SUBMARINER(ref:1680/8)1971年製

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こよなく愛する灼熱の夏。 その到来は日に日に近づいてはいるけれど、 今年はひと味も、ふた味も違うのだと、 そう伝えたい気持ちで溢れていて、 目指すところはオアフ島を囲む青き海、 ノースショアのハレイワ、 ウエストショアのマカハ、 そんな妄想を現実へと繋げる原動力は、 深く澄んだサブマリーナブルーのダイアルであっただなんて、 久々の更新で変わらずの豊饒節を炸裂 …

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『Starlingear』(オーダーメイド編)

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いつもの夜更かしから目が覚めて、 熟睡したかは定かではないけれど、 弾き飛ばされた掛け布団を見れば、 すでに春は到来していたと、 心弾ませ窓を大きく開けて、 身体を伸ばして深呼吸すると、 突風と共に目に突き刺さったゴミ屑に、 世間的な爽やかな笑顔の裏側にあるのは、 行き場の無い怒りであったと、 未熟者な激おこぷんぷん丸である小生を、 今宵も、お許し下さい。 …

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サックアデペッシュ(参兄弟編)

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桜舞い散る春の風、 新人達が緊張感を残したスーツを靡かせて、 永年見慣れた昼番組の顔も変わりゆき、 新たな年度を迎えることで、 何を感じ、何を想うかと言えば、 自身の生活を見直して、、、 食生活を見直して、、、 仕事の効率を見直して、、、 そんなことより、 今年の夏は暑いのか暑くないのか、 店内のBGMはUB40が流れて、 すでにダイバー時計を購入して待って …

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感謝(豊饒堂1周年編)

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数日前の小春日和、 分厚いジャケットを脱ぎ捨てて、 心地の良い風に身を当ててみれば、 心無しか暑さを感じてしまったのは、 脱ぎ捨てる事の出来ない、 自身に身に付いた肉布団が増量していたから、 そんなシュールな出来事も、 まもなく訪れた寒波のお陰で気にもせず、 今宵も元気にサウナで汗を流す小生を、 どうか再び、お許し下さい。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 …

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あけおめポ(新年編)

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108回の除夜の鐘が鳴り響き、 108個の煩悩が撞き祓われて、 108個の物欲と、 108回の食欲は、 決してなくなることはないけれど、 今年は規則正しく誠実に、 雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ、 そんな偉人の質素な生活を見習って、 新年を迎えること気がつけば、 暴飲暴食という暴風雨にヤラレてしまい、 早々に熱を出して寝込んでしまった小生を、 どうか、お許し下さ …

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新入荷情報と休日情報(ref:16803&1803/8)

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いつものような開店準備をすること、 少々と溜まったゴミを集積場に持って行けば、 悪戯されたカボチャ達が無造作に投げ込まれ、 その欠片を拾っては想う、 何処と無く日本の風習にはなりきれない、 ちょっとシュールに違和感を感じたのは、 わたくし小生だけでしょうか、 なにはともあれ、 誰からも誘われなかったハロウィンに、 バカヤローっと伝えて、 今日も超絶シュールに …

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Pulsarくん(デッドストック編)

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今年もあと2ヶ月と半分、 数十年ぶりの温かい秋は、 小生が心待ちにしている風物詩を、 ことごとく打ち砕く様で、 神田のアンコウ鍋が待ち遠しかったのも、 イタリア風の焼き栗が愛おしかったのも、 法外に吊り上がった松茸の香りは扨措き、 全てが先送りになったのは誰が悪いのか、 愛車のアクセルを踏み続けてきたことが、 温暖化の原因であるとするならば、 もう車には乗り …

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明日は?(10月2日水曜日)

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低気圧の乱れなのか、 それとも昨夜のおイタが過ぎたのか、 なにはともあれ、 小生を苦しめる頭痛と食欲不振は、 天罰なのだと自身を戒めながら、 今日もシュールに、参りましょう。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 明日、10月2日水曜日は、 棚卸と商品の入れ替えにつき、 お休みさせて頂きます。 今週末には悶絶の新 …

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リヒャルトくん(未使用編)

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昨夜の暴飲暴食のせいなのか、 朝食どころか昼食までも気が乗らず、 そんな出勤時の通りすがりに、 ほのかに漂う焼き魚の香りが鼻孔に届き、 瞬時に秋刀魚だと気づいた時には、 店の暖簾を潜っていただなんて、 食欲の秋を説明するだけの、 つまらぬクダリを書いてしまった小生を、 今日も、お許し下さい。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 …

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パテックさん(お客様のコレクション編)

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蝉の鳴き声が聴こえなくなり、 いつしらか鈴虫が合唱し始めた頃の、 秋の夜長なんて言葉とは裏腹に、 いつもより深い眠りに入り込んでしまった答えは、 ここ最近では感じなかった朝日を浴びる爽快さ、 早朝からのマセラティの乾いた音は甲高く延びやかで、 適度に車内へと射込む陽射とエキゾーストサウンド、 足りないものといえば気の利いたBGM、 こんな爽快な日はラップでも …

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JACOBくん(新入荷編)

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気付けば夏は過ぎて行き、 中秋の名月は予想以上に輝き放ち、 あっという間の夏の一時は、 真夏の果実でございましたと、 そんな戯言を言ってる暇があるならば、 シュールなブログを更新しろと攻められて、 兎にも角にも、 今年の夏は不完全燃焼でございましたが、 再び帰って来た小生の戯言に、 とことん付き合って頂きたいと、 そう願うのは罪なのか罰なのか、 なにはともあ …

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発売したポ(Free&Easy編)

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先日に訪れたお台場の砂浜は、 自然の美しさではなく、 人工的に創り上げられた美しさで、 ヘドロの臭いが気になるなんて、 そんな野暮な皮肉を言う時計屋と、 たとえ人の手で創られたとしても、 そこに真の美が存在するならば、 それでいいじゃないかと、 美を共感することが出来る時計屋と、 皆様は、どちらが良いでしょうかなんて、 結果的に一目瞭然な問いをしてしまった、 …

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壱ヶ月ぶりポ(告知編)

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今年の夏は如何お過ごしでしょうか? そんな白々しい言葉よりも何よりも、 ブログの更新も間々成らぬ小生こと、 南青山の若造店主は、 いったいどれだけ夏を炸裂しているのだと、 どこまでおイタが過ぎれば気が済むのか、 言葉で表すのは少々難しいことなので、 1枚の写真で全てを物語りたく想います。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 こちら! 残暑厳しい今日こ …

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フライングお盆(休暇編)

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夏の序曲とも言える7月も終盤を迎え、 夏真っ盛りな8月は目前で、 今年の夏も暑く熱くなるのかと、 そんな気持ちとは裏腹に心の隅に想うのは ここ南青山で店を構えること、 約半年以上の月日がたって、 皆様に喜んで頂ける仕事をしているのだろうか、 皆様を想う仕事をしているのだろうか、 そんな自問自答を繰り返しながらも、 今日も皆様の笑顔を思い浮かべて、 自慢の珈琲 …

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EXファンシーチェーン・K&Tリング(USED超美品編)

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いつもの様な週末の朝は、 いつもの様でないと気づいたのは、 子供達が楽しそうに長距離バスに乗り、 夢と希望とチョットした不安を抱いて、 夏休みの始まりに目を輝かせていたから、 そんな光景を目にして想うのは、 これから向かう先は何処なのだろう、 少年少女が観るだろう夏の夜空には、 銀河鉄道が走っていて、 ジョバンニが牛乳を持って向かっている先は、 宮沢賢治が探 …

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USEDクロムハーツ(ウォレットチェーン編)

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フライング的な猛暑が続き、 あとから勢い良く追い越して来た、 狂おしく泣き叫ぶ蝉の声、 首都高速を流して走っていれば、 海帰りのサーフボードを積んだ車、 あとは夏の三拍子に必要なモノは何かと、 そんな妄想をしながら金管楽器を連想させる、 イタリアンエキゾーストサウンドを奏でて、 今日も南青山-骨董通りには、 夢と希望と欲望が満ちあふれていると伝えて、 今日も …

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プレゼント&休日情報

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梅雨明けの合図は連日の猛暑なのか、 それとも気まぐれなゲリラ豪雨なのか、 そんなことは扨置き、 エアコンで閉め切った店内に流れるBGMは、 R&BなのかJazzなのか、 それとも一昔前のヨーロピアンレゲエなのか、 『なのか』を連呼しながら頭の中を整理してみると、 そこに流れていたBGMは兄弟子が奏でる、 ショパンのノクターンであっただなんて、 早くも …

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ガルーシャ君(時計ベルト編)&告知(休日)

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いつもの様に皆様を迎える準備をすること、 暑さと湿度のバランスで変える珈琲豆の分量が、 実はその日の気分で目分量であったと、 店主が美味そうに飲んでるアイス珈琲も、 炭酸が抜け気味のトクホのコーラであったと、 そんな現実と非現実の狭間に流れる音楽は、 ジョン・コルトレーンの甘い声であったりと、 文豪と呼ばれた過去の偉人達が愛しただろう、 銘品とも逸品とも呼ば …

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原点回帰(サブマリーナ編)

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初夏の香りを満喫して、 本格的な夏の到来に先駆けて、 愛車の夏期休暇の準備をすること、 色んなことが待っているのだろう、 誘惑の夏に翻弄される小生の戯言を、 今日も、お許し下さい。 。。。 。。 。 それでは、シュールに手短に参りましょう。 愛車のタイヤ交換が立て続き、 まさかの出費に落胆するも、 その乗り心地とプレミアタイヤの優越感に、 また深く入り込んで …

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デイトナコンビ(デッドストック編)

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連日の熱帯低気圧から送り込まれた、 湿度の高い雨模様から一転して、 予想もしなかった晴れ模様、 その強い陽射は想定外に目障りで、 午前中をユックリ寝ボケて過ごしたかったのに、 愛車のマセラティは必要以上にご機嫌で、 首都高速の小さなトンネルに響く音が、 今日の目覚ましの時計の代わりに鳴り響いただなんて、 車のマフラーに耳を押し付けられても目が覚めない、 不真 …

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ちょっとした告知ポ

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ここ数日のブログ更新がなかったことを、 お許し下さいと伝えて、 今日も多忙により早退させて頂く小生を、 再び、お許し下さい。(ごめんポ) 明日の新着入荷は、こちらの予定でございます。 。。。 。。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 詳しいスペックは明日ということで、 今日は締めくくりましょう。 楽しい、『豊饒の告知』でございました。   &n …

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お知らせポ。(休日編)

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初夏の香りに踊らされてから、 幾年の月日が流れたのだろう、 今年こそは舞上がること無く過ごせると、 流れ流れて辿り着いた平穏の居場所、 南青山には落ち着いた風が流れていて、 奇跡的に煙草をヤメることが出来たのも、 この街の風ががそうさせたのだろうと、 そう想う今日この頃の夏模様、 閉店後に乾燥した自社の店舗から、 扉を開けて一歩踏み出せば、 そこには誘惑の夏 …

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ゼファー君(金無垢編)

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雨雲と晴れ間が交互に織り成す、 独特の天候に高めの湿度、 いつものジーンズでは湿気を含み過ぎて、 通気性の良いパンツに履き替える時折に、 やっと夏の到来が間もないと想う、 その瞬間の悶々としたイヤラシさにも近い、 何とも言えない感情は毎年のことで、 今年の夏も、再び熱くなりそうだなんて、 壊れたサウナでカラカラに乾涸びて、 干物になるぐらい煩悩を取り切らなけ …

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明日は?(お休みポ)

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皆様、週末は如何お過ごしでしょうか。 今日も元気に、バキバキでございますと、 今日も少々の伝言を言い残して、 締めくくりましょう。 明日、6月10日は豊饒堂はお休みさせて頂きます。 明後日のブログは新入荷情報の予定ではございますが、 どんなシュールなドラマが待っているのでしょうか。 なにはともあれ、 わたくしのコレクションの一部も放出させて頂きますと、 そう …

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今日は。。。

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小生、 まだまだ修行の身、 お隣様のガチな古美術商の大家から、 飲みに行くと言われたら、 断るワケにはいきません。(マジか) これも修行でございますと伝えて、 今日を締めくくりたく想う候、 また明日、元気にお会いしましょう。 楽しい、『豊饒の修行』でございました。      

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気になるコレクション。。。

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連日続いた夏模様、 愛車の外気温計が30℃を越したとき、 情熱の国で情熱的な奴らのもとで、 半手作りで製造されたからなのか、 エンジンが放つ熱量も計算外なのかハンパではなく、 今日から明日にかけての曇りの天気予報が、 ちょっと気休めとしてホッとしたと、 そう伝えて今日もシュールに参りましょう。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 …

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お知らせポ

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明日、6月5日はお休みさせて頂きますと伝えて、 今日も、シュールに参りましょう。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 貰ったポ。(超絶トマト) いつも、ありがとうございます。 超絶美味しく頂きました。(感謝ポ) 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 …

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SOLD情報(金無垢編)

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梅雨入りなんて嘘でした、 そんなことを言ってみたいのは、 わたくしだけでしょうか、 なにはともあれ、 ニュータイヤで駆け巡る愛車の輝きは、 今日も自身の心を鷲掴みでございますと、 そんな小生の戯言から、 今日もシュールに参りましょう。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 出張から帰ること、 …

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帰ったポ

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今日は帰って来て、 何も出来なかったから、 また明日ね。(ごめんポ) 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 『豊饒の時間』でございました。      

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新入荷ポ(金無垢サブ編)

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小生、愛車のパンクにより、 本日の営業が短かったことを、 どうか、お許し下さい。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 それでは、参りましょう。 明日からの出張に備えて準備するも、 何故か愛車のタイヤがパンクする悲劇に、 しかしながらニュータイヤの履き心地はサイコーで、 全ての惨劇をプラスに考える …

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お客様のデイデイト弐(ホワイト編)

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関東甲信地方の梅雨入り、 平年よりも早く訪れたのは、 想定内のお話で、 そういえば想定内と連呼していた、 想定外の監禁生活から帰って来た、 面白い扉を沢山持っていたIT社長は、 今は普通の生活の心地良さを噛み締めてるのかと、 青山霊園から観える六本木ヒルズを眺めながら、 西麻布のカオタンラーメンまでブラブラ歩いて、 季節の変化と、時代の変化を楽しんでいただな …

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それでは、、、

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曇り空から始まった、 (ピコーン ピコーン) ほどよく涼しくも、 (ピコーン ピコーン) 身体を動かせば暑くも、、、 (ピコーン ピコーン) あぁっ!? もう、今日は時間が無いのよぉん。(ごめんポ) そんな小生を、今日もお許し下さい。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 それでは、明日も元気に参りましょう。 …

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悶絶時計その2(サブマリーナ編)

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初夏を想わせる週初めの月曜日、 九州方面の梅雨入りのニュースで目が覚めて、 いつまでも続かない心地良い季節は、 いつまでも続かないから心地良くて、 これから訪れるだろう、 心の隅までジットリとさせる雨雲達が、 小生が愛するヴィンテージ時計に車を、 どこまで脅かすのだろうかと、 そんな嫌気も毎年のことであって、 過ぎてしまえば誘惑の夏に振り回され、 今年もヘロ …

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悶絶時計(GMTマスター編)

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いつものような週末の骨董通り、 古今東西のスーパーカー達が、 都内の狭く危険な箱庭的な空間で、 ほんの一瞬のフラットアウトに、 声を嗄らして通り過ぎる雄叫びが、 自身の心の奥底に住み着くハルクを、 目覚めさせてしまいそうだなんて、 欲望と快楽に目が眩みそうな小生を、 今日も、お許し下さい。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 …

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デイデイト君(ホワイト編)

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五月晴れの今日この頃、 先日の休暇も似た感じで、 いつもの車移動を自ら自粛すること、 1日の行動は徒歩もしくは自転車にして、 いつものクリーニング屋までは、 無駄に溜まったYシャツ達を抱えて行き、 家路に振り返り視界に入ったのは、 小生、学生まで通った小汚くも美味い洋食店、 最後に来たのは何年前になるのだろう、 その揚げ物の香りに吊られて暖簾をくぐり、 手短 …

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チョコレート(超絶編)

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シットリと心の隙間まで入り込む、 そんな雨から目が覚めて、 夏の香りを撒き散らす風と、 イタリアンな甲高いエンジン音と、 情熱的な太陽と共に、 昨夜のワインが残る二日酔いが、 今日も心地良く感じるだなんて、 ワインよりも焼酎、 チーズよりもカラスミ、 パスタよりも冷やしタヌキ蕎麦を、 心から愛してる典型的な小生を、 今日も、お許し下さい。 。 。 。 。 。 …

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暇だったポ

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いつもの様に店の開店準備を終え、 昨夜のうちに仕込んでおいた、 カフェでもないのにコダワリ過ぎてしまった、 納得の出来である水出し珈琲を取り出し、 益子焼のグラスにかち割り氷をいれ、 優しく丁寧に注いでみれば、 氷のきしみ音が夏の旋律であっただなんて、 ゴールデンウィーク最終日に、 独り南青山に取り残されたことで、 夏の妄想に取り憑かれてしまった小生を、 今 …

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4色ボールペン君

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ゴールデンウィークの後半戦、 独り南青山に取り残された小生は、 いつものように珈琲をドリップすること、 その豊潤な香りの中には、 いつもとは異なるシュールな香りが混じっていて、 連休の予定は如何お過ごしでしょうかと、 そう訪ねる事に自身の未練が満載であるだなんて、 連休明けには海外逃亡を企む小生を、 今日も、お許し下さい。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 …

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あいかわらずポ

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新年度の幕開けも無事に終わり、 各界のルーキー達が慣れない社交辞令と、 慣れない探り合いの最中、 いつもの調子でシュールに黄昏れる小生は、 春の心地良さと共に2台の愛車と戯れて、 もうすでに甘露で満腹であるだなんて、 南青山CO2排出量No.1かもしれない店主を、 今日も、お許し下さい。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 …

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ついに売るポ。(ベスト編)

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旧年度と新年度の狭間の日、 生憎の天候でありながらも、 時折と雲の隙間から見え隠れする、 気まぐれな太陽の木漏れ日が、 これから社会人になる者、 もしくは新入学生となる者達への、 期待と不安を表現しているのではと、 そんなシュールな黄昏時に飲む珈琲が、 今日も絶品であっただなんて、 今年も春は訪れなかった小生の戯言を、 今年度最後に、お許し下さい。 。 。 …

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今夜も。。。(逃亡編)

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桜の舞い散る春日和、 愛車を手放した小生は、 今日もシュールな各駅停車に揺られ、 iPhoneから流れるビートルズの、 『Let it be』を聴きながら、 車窓から漏れる緩やかな風が、 遠かった春を手元に届けてくれて、 それを喜ぶ笑顔が桜吹雪と一緒に、 そこら中に舞い散っていたと、 まだ自身を参號と名乗っていた頃を、 哲学堂の桜並木で思い出し、 センチメン …

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セラミックあいぼりー君

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春の陽気に促され、 分厚い皮のジャケットを仕舞い込み、 ささやかな礼儀として着用していた、 くたびれたネクタイを外してみれば、 胸元から入り込むヌルめの風が心地良く、 すでに心と身体は夏を連想すること、 今年の夏も色んな意味で熱くなりそうだと、 煙草の代わりにアイスキャンディーで黄昏れる、 とってもシュールな小生を、 今日も、お許し下さい。 。 。 。 。 …

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お客様のコレクション(Cartier編)

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いつの間にやら春の陽気に踊らされ、 シュールな空っ風も懐かしくなり、 小生、毎年3月の誕生日には、 何かしらの惨事に見舞われて、 トラウマに成りつつあるものの、 今年も無事に過ごせましたのは、 震災から2年の月日が経ち、 家族と仲間達との絆に感謝をして、 至福の喜びを感じていると皆様に伝えて、 今日もシュールに参りましょう。 。 。 。 。 。 。 。 。 …

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店主くんのコレクション(その3)

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春の香りを嗅ぎながら、 今年も無事に雛祭りが過ぎてゆき、 自身の誕生予定日だったことが、 男に生まれたことで危うかったと、 煙草に火をつけ一呼吸して想うのは、 今年の誕生日は何を得るのだろう、 そして何を手放すのだろう、 そんな春の黄昏を皆に伝えたかったなんて、 小生が小生ゆえに小生であることを、 今日も、お許し下さい。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 …

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お知らせポ

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春の香りを嗅ぎながら、 ふらふら、ふらふら、 束縛のない自由な行動は、 いつまで許されていたのだろう、 気づけば世間の肩書きと、 財布の中身が立派になって、 それで納得しろと言うならば、 全て捨ててみせますだなんて、 ズル休みを目論んで旅行に行きたいだけの、 こりない小生を、 今夜も、お許し下さい。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 …

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フライング告知(Free&Easy編)

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ここ数ヶ月の出来事は、 まだまだ振り返ることもなく、 自問自答なんてする暇もなく、 心配することもなく、 ただ毎日が喜びに満ちていて、 ただ、時折と想うのは、 この道を行けばどうなるものかと、 危ぶむなかれ、 危ぶめば道はなし、 踏み出せば、 その一足が道となり、 その一足が道となる、 迷わず行けよ、 行けばわかるさ、 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 …

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アニキの時計

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出勤時の車内に流れたピアノ曲、 いつ録音して誰が演奏したかは、 覚えてはいないけれども、 現代のキンキンしたピアノの音ではなく、 そう仏蘭西のショパンが愛したピアノ、 まるでエルメスオレンジのような音は、 PLEYELで奏でるエチュード10-3、 日本語のタイトルは『別れの曲』で、 春の出会いがある前に、 春の別れがあることに今更気づいただなんて、 春一番に …

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プリーツくん(エルメス編)

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年季の入った羽毛布団に包まって、 所々のホツレから飛び出した羽毛達が、 寝返りの勢いと共に、 春の陽射しを浴びて舞ってゆくのを、 寝起き眼で見つめていたら、 ベートーベン交響曲7番が脳裏に流れ、 ちょっと前のTVドラマのはじまりのように、 今春のドラマは、 もうすぐソコまで来ていると想っただなんて、 羽毛が鼻の穴に挟まってピロピロしてても、 目が覚めない残念 …

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お久しぶりポ

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今年のバレンタインも、 何事も無く平穏に過ぎてゆき、 全部は食べきれずに中途半端に食べかけた、 そんな机の片隅に置いてあるチョコレート達が、 わたしの方が多く食べてくれたとか、 わたしの方が品が良いだとか、 そんな小競り合いが聴こえて来たから、 全部まとめて胃袋に押し込んでしまったなんて、 義理で数個しか貰ってないのに、 ついつい見栄を張ってしまった小生を、 …

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お知らせポ

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春のそよ風が時折と、 ショパンの旋律のように流れたと、 そう想ったのも束の間で、 最新の気象予報通りに、 再びとラフマニノフの旋律のごとく、 寒さが心に響き渡るだなんて、 極寒のモスクワで、 ブルース-ウィルスと一緒に、 愛車ごと爆破されなければ目が覚めない小生を、 今夜も、お許し下さい。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 …

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店主くんの隣は。。。

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金曜の夜を賑やかに過ごした、 土曜の朝は目覚めが少々と辛く、 今日こそは休んでしまおうかと、 幾度となく想うものの、 週末を満喫するために、 各地から集まった期待と欲望を、 裏切ってはいけないと、 そんな使命感を心の支えにして、 店のシャッターを開けてみれば、 そこには様々なドラマの種が、 無数に蒔いてあっただなんて、 昨夜に掃除をするのを怠って、 ゴミが散 …

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店主くんのコレクション(その2)

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もう幾年も立ち止ることのなかった、 市ヶ谷お堀端の桜並木に、 何故か車を寄せて停車すること、 背には母校が形を変えながらも背筋を伸ばし、 まだまだ桜の蕾は小さいけれども、 これから咲き乱れる姿は、 容易に想像することが出来て、 走馬灯の景色は一瞬だけれども、 心の桜は永遠であるだなんて、 市ヶ谷の釣り堀の鯉と一緒に、 思いっきり釣り上げられなければ、 目が覚 …

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今日は。。。

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小生、 今夜も、 お許し下さい。。。。。。 。。。 。。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 明日は元気に会えるかな? 。。。 。。 。 楽しい、『豊饒の時間』でございました。      

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店主くんの茶金

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出勤途中に寄ったガソリンスタンドで、 洗車をしてリフレッシュをしようかと、 そう想った矢先に感じた、 過去のサーファー時代の杵柄なのか、 湿った空気の流れを直感し、 洗車を見送ること数時間後には、 雨がパラついたの見て確信して、 いまでは面影すら残っていなくても、 心の奥底に眠る海を愛してやまない小生を、 今夜も、お許し下さい。 。。。 。。 。 。 。 。 …

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店主くんのコレクション(クロムハーツ編)

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昨日に引き続く小春日和、 愛用のヒートテックを脱いでみれば、 直に着るノリの効いたYシャツが、 ちょっと冷たく感じるも、 ビジネスホテルのシーツに包まれるような、 ちょっと変な想像をしてしまった小生を、 今夜も、お許し下さい。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 桜の蕾は未熟だけど、 自身の蕾は咲き乱れる寸前だと、 そんな欲求 …

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お友達の時計(デイデイト編)

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目が覚めれば知らないうちに、 エアコンの暖房は切ってあり、 夢の中で春の兆しを感じたのか、 さて今日の服装は如何なものかと、 窓を開けて煙草に火を付けてみれば、 先日、久々に買ったピースの香りが、 湿った低気圧の風と共に、 春の到来を感じてしまっただなんて、 遠い春を待ちこがれて待ちこがれて、 いつまでたっても春を待ち続ける小生を、 今夜も、お許し下さい。 …

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店主くんの反省

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夕暮れ時に店内のBGMを入れ替えて、 玄関のスポットライトを点灯し、 スッキリした曲からマッタリした選曲、 今夜はジャズな気分で、 そう想って選んだのは、 ジョン・コルトレーン、 ボリュームは控えめでも、 吹き抜けの天井から抜けてゆく反響で、 今夜は珈琲ではなくバーボンの香りがするだなんて、 トランペットを耳に押し当てられて吹かれても、 目が覚めることない小 …

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今夜も。。。

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連日と続く晴れ模様、 春の陽射と表現するには早すぎるけど、 時折と感じる春の小粒達が、 受験戦争を打ち勝った小生達に、 やさしく降り注ぐのは、 もう間近であると伝えたくて、 今の時期になると思い出す受験の酷は、 その後に勝ち取った者だけの蜜でもあるだなんて、 試験監督にカンニングがバレないように願う小生を、 今宵も。お許し下さい。 。 。 。 。 。 。 。 …

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あぁ、愛しのブロードウェイ

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日曜日の南青山-骨董通り、 いつもよりチョット静かな雰囲気で、 首都高3号線-高樹町から降りてくる、 色とりどりの車達が、 営業車のいない空いた道を疾走し、 快音と共に過ぎ去ってゆくのを、 入れたての珈琲を飲みながら見送るのが、 豊饒堂を開店してからの日課になっていて、 中野ブロードウェイから巣立って、 約1年半の月日が経って思う今日この頃、 色んな事があっ …

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まさかの!

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修理工場からの愛車の帰宅は、 いつもの愛車ではなく、 例えで言うなら愛人的な存在なのだろうか、 そのボディは優雅そのもので、 エンジンから奏でる音は優越そのもので、 ただ、いつもの本妻のようにはいかず、 ボディワックスは最上級を手塗りし、 エンジンオイルは自身が呑む酒より単価は高く、 ひとたび雨が降るものなら真っすぐに帰宅し、 運転テクがなければ帰ると言わん …

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店主くんのバガテルな日

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今日は、可もなく不可もなく、 そんな、どうでも良かった日、 『どうでもよい』、『なんでもない』 しかし、過去の偉人は表現していました、 その『Bagatelle』(どうでもよい)時間を、 ベートーベン、最晩年のピアノ作品、 『6っのバガテル』は1曲が3分以内に収まる短曲、 しかし、その1音1音、1曲1曲に、 『どうでもよい』は存在していなくて、 ベートーベン …

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ゴヤールくん

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今日のシュールなブログは、 なにを書こうか、 少々の行き詰まりを感じて、 いつもの様に煙草を吸い、 ちょっと濃いめの珈琲を入れ、 奥のソファーにうな垂れて、 気づけば小一時間の居眠りに、 目覚めの煙草を再び吸い、 さっき観た夢を思い返せば、 そこにはシュールなドラマがあったけど、 もう少し自分だけのドラマで留めて置きたいなんて、 愛する人にキスされなければ目 …

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グランドランゲくん(店主編)

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銀座に咲き乱れた妖艶の薔薇は、 毎晩、いつも違う艶が重なり合って、 赤や白、桃色に紫色、 はたまたチョコートブラウンも、 だけど綺麗だからって安易に、 そっと手を延ばしてみたら、 すべてに鋭いトゲがあっただなんて、 シャンパンの飛んで来たコルクが、 頭にメリ込んでも目が覚めない小生を、 今日も、お許し下さい。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 …

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後輩へ

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独りパソコンをイジリ、 今日のシュールなブログは、 何をテーマにしようかと、 社会時事やエンタメに目を配るも、 そこから得る情報は所詮他人事であると、 気分転換に外の空気を吸い込み、 煙草に火を付けてみれば、 様々なドラマを持ち歩いた人達が溢れていて、 そこには沢山のシュールがあったなんて、 過去にポイ捨てした煙草の吸い殻に埋もれて、 焚き火にでもされなけれ …

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カバレットくん(達人編)

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今日の珈琲はどれにしようか、 コスタリカ、ブラジル、ガテマラ、 いやいや、 今日のように寒く感じる日は、 エル・サルバドルで気分転換しようと、 挽きたての真空パックを開いてみれば、 遠く離れた北米から届いた豊潤な香りに、 すでに心は暖まってしまったなんて、 身体の隅々から豊潤な香り漂う小生を、 今日も、お許し下さい。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 …

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DAYTONAくん(Ferrari編)

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いつものように1日の始まりは、 愛車の12気筒ツインターボに火を入れて、 調子が良ければ首都高に乗ること、 ほんの一瞬で南青山まで到着してみれば、 エンジンは暖まったばかりなのにと、 ちょっと不満そうな愛車を眺め、 こだわりの取り寄せた珈琲豆を、 ゆっくり、ドリップしていたら、 先程まで法定速度+αで疾走していたと、 すぐにわかるほど乾ききった、 名門ウェー …

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DAYTONAアイボリーくん

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いつもは時間を気にする事なく、 都内周辺を愛車で疾走することが、 日常的な行動であったのに、 先日の吹雪がキッカケで、 ここ数日の電車移動に戸惑い、 いつもの様なワガママな時間に、 いつもの様なワガママな行動が、 いつもの様に出来なくて、 不満気に電車に揺られて、 ふと車窓から夜空を見上げてみれば、 そこには銀河鉄道の夜があったなんて、 わたくしがロマンチス …

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店主くん

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昨夜のブログ更新が、 いつもより早かったのは、 わたくしのインスピレーションが、 ギンギンに冴えていたから、 いやいや、ただ夜のお誘いに、 間に合わせる為にと、 必死に時間を詰めていたから、 なにはともあれ、 二日酔いで寝坊したことで、 すべてを把握されてしまう、 未熟者の小生を、 今日も、お許しください。 。 。 。 。 。 。 。 。 久々の二日酔いでノ …

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ラルフローレンさん

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ビジネスホテルでの目覚めは、 何処かギコチさを感じ、 寝起きのシャワーを早々と浴びて、 チェックアウトすること、 目先には西麻布の交差点が見え、 午前中にみるホブソンズの看板が、 何故だかシュールに想えたのは、 この場所で幾多のバブルと、 その崩壊を観て来たからなのか、 自身も発情期とも言える青春期に、 この街で車のホイールを輝かし、 大人の階段を疾走してい …

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トッズくん

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吹雪が舞い散った昨日は、 3連休最終日の締めくくりとして、 ホワイト成人式と呼べば、 聴こえは良いのだろうか、 自身も成人式は大雪で、 あの頃を思い耽るように家に籠っていたのは、 我家も含めた近所の雪掻きの準備であったから、 そんな大義名分を自身に言い聞かせ、 休みの口実にしてしまったのは、 立ち往生の末に南青山まで、 辿り着けなかっただけの、 未熟者の小生 …

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トートさん

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今日は久々に一張羅とも言える、 何年も前から大切に愛用している、 クロムハーツのレザーパンツを履くと決め、 昨夜のうちから準備して、 仕事にレザーパンツだなんて、 いまでこそ許される特権に、 もう何年もスーツが仕事着だったゆえの、 この微妙な緊張感は一体なんなのか、 明日、成人式を迎える新成人達に一言、 『俺もやっと成人になれた気がする』。。。。。 。。。 …

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ケリーさん

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店の前で煙草に火を付け、 ひと休憩。 目の前の骨董通りには、 どこへ行くのかイタリアンスーパーカーが、 これ見よがしにと金管楽器の奏でる、 旋律のように滑走してゆくなかで、 半世紀前のイタリアンレースカー、 フィアット.アバルト.ビアルベーロが通り過ぎ、 久々に聴く純血のアバルトサウンドは、 荒々しくも滑らかで優しく、 ブルーノートの歴代サックス奏者が奏でる …

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感謝

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目覚めの煙草に火をつけて、 昨夜のうちに買っておいた、 気の利いた栄養ドリンクを飲みながら、 テレビのニュースで流れる、 今年の成人式の空模様は、 期待に背く曇り空であると、 自分自身の成人式は、 数十年ぶりの大雪に見舞われて、 膝まで雪に浸かったのを思い出し、 ふっ、と微笑んでしまったのは、 わたくしがオヤジの仲間入りして、 ちょっと余裕が出てきたからだな …

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仲間達へ

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ヒップホップグループ『ケツメイシ』の曲、 『出会いは成長の種』のフレーズに、 こんな一節がございます。 「思えば これだけ生きてきて 俺は何人の人に出会えた描いろう? 願ったような 出会いだろうか? 良い奴ばかりでないだろう 思えば これだけ生きてきて 俺は何人の人に出会えたろう? 描いたような 出会いだろうか? 嫌な奴ばかりでないだろう」 。 。 。 。 …

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豊饒堂でございます。

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108回の除夜の鐘が鳴り響き、 108の煩悩を捨てることで新たな門出を迎えると、 過去の『おイタ』も消え去って、 愛しの中野ブロードウェイから巣立ったものの、 迷い迷って、 やっとたどり着いたのは、 ここ南青山-骨董通り。 想えば様々なドラマに翻弄されたけど、 いまでは楽しい思い出であったなんて、 シュールな迷える詩人こと、 『おイタの参號』は名を変えて、 …

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