お知らせポ

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春の香りを嗅ぎながら、 ふらふら、ふらふら、 束縛のない自由な行動は、 いつまで許されていたのだろう、 気づけば世間の肩書きと、 財布の中身が立派になって、 それで納得しろと言うならば、 全て捨ててみせますだなんて、 ズル休みを目論んで旅行に行きたいだけの、 こりない小生を、 今夜も、お許し下さい。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 …

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フライング告知(Free&Easy編)

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ここ数ヶ月の出来事は、 まだまだ振り返ることもなく、 自問自答なんてする暇もなく、 心配することもなく、 ただ毎日が喜びに満ちていて、 ただ、時折と想うのは、 この道を行けばどうなるものかと、 危ぶむなかれ、 危ぶめば道はなし、 踏み出せば、 その一足が道となり、 その一足が道となる、 迷わず行けよ、 行けばわかるさ、 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 …

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アニキの時計

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出勤時の車内に流れたピアノ曲、 いつ録音して誰が演奏したかは、 覚えてはいないけれども、 現代のキンキンしたピアノの音ではなく、 そう仏蘭西のショパンが愛したピアノ、 まるでエルメスオレンジのような音は、 PLEYELで奏でるエチュード10-3、 日本語のタイトルは『別れの曲』で、 春の出会いがある前に、 春の別れがあることに今更気づいただなんて、 春一番に …

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プリーツくん(エルメス編)

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年季の入った羽毛布団に包まって、 所々のホツレから飛び出した羽毛達が、 寝返りの勢いと共に、 春の陽射しを浴びて舞ってゆくのを、 寝起き眼で見つめていたら、 ベートーベン交響曲7番が脳裏に流れ、 ちょっと前のTVドラマのはじまりのように、 今春のドラマは、 もうすぐソコまで来ていると想っただなんて、 羽毛が鼻の穴に挟まってピロピロしてても、 目が覚めない残念 …

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お久しぶりポ

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今年のバレンタインも、 何事も無く平穏に過ぎてゆき、 全部は食べきれずに中途半端に食べかけた、 そんな机の片隅に置いてあるチョコレート達が、 わたしの方が多く食べてくれたとか、 わたしの方が品が良いだとか、 そんな小競り合いが聴こえて来たから、 全部まとめて胃袋に押し込んでしまったなんて、 義理で数個しか貰ってないのに、 ついつい見栄を張ってしまった小生を、 …

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お知らせポ

R0011019

春のそよ風が時折と、 ショパンの旋律のように流れたと、 そう想ったのも束の間で、 最新の気象予報通りに、 再びとラフマニノフの旋律のごとく、 寒さが心に響き渡るだなんて、 極寒のモスクワで、 ブルース-ウィルスと一緒に、 愛車ごと爆破されなければ目が覚めない小生を、 今夜も、お許し下さい。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 …

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店主くんの隣は。。。

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金曜の夜を賑やかに過ごした、 土曜の朝は目覚めが少々と辛く、 今日こそは休んでしまおうかと、 幾度となく想うものの、 週末を満喫するために、 各地から集まった期待と欲望を、 裏切ってはいけないと、 そんな使命感を心の支えにして、 店のシャッターを開けてみれば、 そこには様々なドラマの種が、 無数に蒔いてあっただなんて、 昨夜に掃除をするのを怠って、 ゴミが散 …

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店主くんのコレクション(その2)

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もう幾年も立ち止ることのなかった、 市ヶ谷お堀端の桜並木に、 何故か車を寄せて停車すること、 背には母校が形を変えながらも背筋を伸ばし、 まだまだ桜の蕾は小さいけれども、 これから咲き乱れる姿は、 容易に想像することが出来て、 走馬灯の景色は一瞬だけれども、 心の桜は永遠であるだなんて、 市ヶ谷の釣り堀の鯉と一緒に、 思いっきり釣り上げられなければ、 目が覚 …

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今日は。。。

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小生、 今夜も、 お許し下さい。。。。。。 。。。 。。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 明日は元気に会えるかな? 。。。 。。 。 楽しい、『豊饒の時間』でございました。      

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店主くんの茶金

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出勤途中に寄ったガソリンスタンドで、 洗車をしてリフレッシュをしようかと、 そう想った矢先に感じた、 過去のサーファー時代の杵柄なのか、 湿った空気の流れを直感し、 洗車を見送ること数時間後には、 雨がパラついたの見て確信して、 いまでは面影すら残っていなくても、 心の奥底に眠る海を愛してやまない小生を、 今夜も、お許し下さい。 。。。 。。 。 。 。 。 …

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店主くんのコレクション(クロムハーツ編)

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昨日に引き続く小春日和、 愛用のヒートテックを脱いでみれば、 直に着るノリの効いたYシャツが、 ちょっと冷たく感じるも、 ビジネスホテルのシーツに包まれるような、 ちょっと変な想像をしてしまった小生を、 今夜も、お許し下さい。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 桜の蕾は未熟だけど、 自身の蕾は咲き乱れる寸前だと、 そんな欲求 …

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お友達の時計(デイデイト編)

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目が覚めれば知らないうちに、 エアコンの暖房は切ってあり、 夢の中で春の兆しを感じたのか、 さて今日の服装は如何なものかと、 窓を開けて煙草に火を付けてみれば、 先日、久々に買ったピースの香りが、 湿った低気圧の風と共に、 春の到来を感じてしまっただなんて、 遠い春を待ちこがれて待ちこがれて、 いつまでたっても春を待ち続ける小生を、 今夜も、お許し下さい。 …

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