リヒャルトくん(未使用編)

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昨夜の暴飲暴食のせいなのか、 朝食どころか昼食までも気が乗らず、 そんな出勤時の通りすがりに、 ほのかに漂う焼き魚の香りが鼻孔に届き、 瞬時に秋刀魚だと気づいた時には、 店の暖簾を潜っていただなんて、 食欲の秋を説明するだけの、 つまらぬクダリを書いてしまった小生を、 今日も、お許し下さい。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 …

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パテックさん(お客様のコレクション編)

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蝉の鳴き声が聴こえなくなり、 いつしらか鈴虫が合唱し始めた頃の、 秋の夜長なんて言葉とは裏腹に、 いつもより深い眠りに入り込んでしまった答えは、 ここ最近では感じなかった朝日を浴びる爽快さ、 早朝からのマセラティの乾いた音は甲高く延びやかで、 適度に車内へと射込む陽射とエキゾーストサウンド、 足りないものといえば気の利いたBGM、 こんな爽快な日はラップでも …

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JACOBくん(新入荷編)

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気付けば夏は過ぎて行き、 中秋の名月は予想以上に輝き放ち、 あっという間の夏の一時は、 真夏の果実でございましたと、 そんな戯言を言ってる暇があるならば、 シュールなブログを更新しろと攻められて、 兎にも角にも、 今年の夏は不完全燃焼でございましたが、 再び帰って来た小生の戯言に、 とことん付き合って頂きたいと、 そう願うのは罪なのか罰なのか、 なにはともあ …

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