パテックさん(お客様のコレクション編)

蝉の鳴き声が聴こえなくなり、

いつしらか鈴虫が合唱し始めた頃の、

秋の夜長なんて言葉とは裏腹に、

いつもより深い眠りに入り込んでしまった答えは、

ここ最近では感じなかった朝日を浴びる爽快さ、

早朝からのマセラティの乾いた音は甲高く延びやかで、

適度に車内へと射込む陽射とエキゾーストサウンド、

足りないものといえば気の利いたBGM、

こんな爽快な日はラップでもロックでもクラシックでもない、

例えるなら、Paule cole(ポール・コール)の奏でる、

『I don’t want to wait』(アイ ドント ウォント トゥ ウェイト)

そんな優雅な週末の始まりを過ごしていると伝え、

皆様は如何、優雅にお過ごしでしょうかと、

くだらぬ余興を呟いてしまった小生を、

どうか今日も、お許し下さい。

それでは今日も、シュールに参りましょう。

そろそろスーツの季節かと、

イメチェン的な発想で支度をすること、

禁煙で激太りしたことによるサイズアップは、

計り知れない壮大なスケールであったことに気づいた、

とってもシュールで残念な詩人、(おふっ)

南青山-骨董通り-豊饒堂の若店主が贈る、

楽しい、『豊饒の時間』でございます。

皆様、如何お過ごしでしょうか。

今日も元気に、サイズアップでございます。

今日、ご紹介させて頂くのは、こちら!

。。。

。。

R0011756

何処に行けば売ってるのかな?(XXLスーツね)

それでは、こちら!

。。。

。。

R0011761

かなりの珍品です!

アップは?

R0011760

『Patek Philippe Jump Hour ref:3969』 

1989年、パテックフィリップ社の150周年記念モデルでございます。

18K ローズゴールドとプラチナがございました。

そんな珍品の気になる悶絶の¥プライスは!

!!!

!!

残念ながらの¥プライスレスでございます。

こちらの時計は以前から小生の自身にパテックフィリップの魅力や、

その時代背景などを伝授してくださった方のコレクションになります。

わたくしのような修行中の小生がパテックを語るなんて10年、

いや100年早いと言われてしまいますが、

以前に勤めていた会社のブログにてパテック特集をさせて頂き、

その頃からパテックフィリップを観て触って研究して、

やっと少しは語れるようになったのは、

様々な時計を惜しげも無く触らせて頂いた冥利につきます。

いつも心から感謝しております。

ありがとうございます。

そんなパテックフィリップをチョット語れるようになった小生から、

今後の購入のアドバイスを聞きたい!

どうしても聞きたい!

店主が入れた珈琲を飲みながら聞きたい!

そんな方は是非、ご来店ください!

出来れば、ご来店前にお電話を頂けると、

とっても助かります!(留守電オッケーポ)

そんなチョット調子に乗った感じで、

今日もシュールに締めくくりましょう!(今日は疲れたポ)

それでは次のブログでお会いしましょう!

南青山から贈る、

楽しい、『豊饒の時間』でございました。

 

 

 

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