新入荷情報と休日情報(ref:16803&1803/8)

いつものような開店準備をすること、

少々と溜まったゴミを集積場に持って行けば、

悪戯されたカボチャ達が無造作に投げ込まれ、

その欠片を拾っては想う、

何処と無く日本の風習にはなりきれない、

ちょっとシュールに違和感を感じたのは、

わたくし小生だけでしょうか、

なにはともあれ、

誰からも誘われなかったハロウィンに、

バカヤローっと伝えて、

今日も超絶シュールに参りましょう。

それでは月初改めて、参りましょう。

気付けば夏は過ぎ去って、

蕾の無い桜の木を見上げてみれば、

そこには厳しい冬の到来を予感するも、

小生の心の奥には、

まだまだヤリ残した情熱の薔薇が、

真っ赤に咲いているだなんて、

サウナと水風呂を往復しすぎて、

もはや季節もわからなくなってしまった小生を、

今夜も、お許し下さい。

南青山-骨董通りから皆様へ贈る、

楽しい、『豊饒の時間』でございます。

皆様、如何お過ごしでしょうか。

今日も元気に、スチームサウナです。

今日、ご紹介させて頂くのは、こちら!

。。。

。。

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寒くなってきたポ。(お久しぶり)

それでは、こちら!

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反対は?

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ROLEX サブマリーナ コンビ フジツボブルーダイヤル ref:16803 1984年製

その気になる¥店頭販売価格は?

???

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¥新入荷でございますので、

近日中に店頭にて提示させて頂きます。

そして、こちらも!

。。。

。。

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反対は?

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ROLEX デイデイト イエローゴールドモデル ref:1803/8 1970年製

日本ロレックスオーバホール証書(2013/6)

その気になる¥店頭販売価格は?

???

??

¥こちらも新入荷でございますので、

近日中に店頭にて提示させて頂きます。

今回ご紹介させて頂いたROLEXの王道モデルである2本。

スポーツモデルの王道サブマリーナ、

そのなかでも近年の値上がりが最も激しく、

希少性が高まったフジツボブルーダイヤルは、

金無垢のref:16808になれば200万円オーバーでございます。

今回ご紹介させて頂いたref:16803はコンビモデルでございますが、

値段は金無垢モデルには届かないものの希少性だけで考えれば、

とてもお買い得な逸品になるのではないでしょうか。

もはやコンディションの良いダイヤルだけでも数十万円の値が付き、

時計本体もグッドコンディションとなると、

今後の市場はどうなることやら、

そんな逸品を近日中に販売予告して、

次の説明に参りましょう。

ROLEXの王道として外す事の出来ないデイデイト、

そのブレスレットの名称はプレジデントブレス。

要するに生まれもって成功者へと贈られる時計でございます。

しかも当時の時代背景を考えてみると一目瞭然、

1970年代初頭のサラリーマンの初任給が¥18,000〜の頃、

デイデイトの日本定価は¥3,600,000でございます。

一軒家が¥5,000,000だったとか、、、

さらに余談でございますがパテックフィリップのカラトラバが、

一軒家と同額でございました。(あらまっ)

そんなドリームウォッチであったと皆様に伝えて、

今日は締めくくりたく思います。(疲れたポ)

明日は出張の為お休みでございます。

日曜日、楽しい『豊饒の休日』でお会いしましょう!

南青山-骨董通りから贈る、

楽しい、『豊饒の時間』でございました。

 

 

 

 

 

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